さらりと心地よい日常

【さらりと心地よい日常】お金もかけず、ものを増やさず節分を楽しむ

こんにちは。ゆんぴか(@yunpikakeibo)です。

夫と3歳の娘との3人暮らし。

平均的な世帯収入の家庭で、現在は専業主婦をしています。

心地よく暮らすために、家計や身体、暮らしを少しずつ整えながら生活しています。

明日は節分ですね。

図書館で借りた『おりがみで作るかわいい室内飾り12か月 』という本に助けられ、娘と節分準備をしています。

今日は鬼のお面作りです。

すでに有るもので楽しむ

準備するものは以下の道具だけでした。あるもので出来るって嬉しいですね。

  • のり
  • ハサミ
  • 折り紙
  • A4の封筒
  • 輪ゴム

娘と遊びを兼ねて製作

3歳の娘は顔作りを担当。

眉毛の位置や、目の位置を考えながら貼っています。

途中、耳の位置を間違えて頭の上に貼ってしまい、2人で大爆笑。

きちんと貼り直して完成です。

娘
眉毛をこうやって上げたら怒っているようになるのよ♥

と教えてくれましたが、両方同じように眉毛が上がっているのでどこか優しそうな鬼になっています。

ちなみにこのお面は被ると前が見えません。

っとこの時、娘の目の前に広がっていたのは真っ暗な世界。

明日はこのお面を大きなぬいぐるみにかけて、豆まきを楽しみます。

イベントが終わったあとは潔く『さようなら』

イベントが終わった後は、潔く『さようなら』です。

せっかくつくったものを捨てるのは心が痛みます。

しかし、時間が経ってから捨てるのは、もっと心が痛みます。

『懐かしい、あの頃の思い出』…そんな感情が乗って、今よりも捨てる罪悪感が膨らむことは分かっています。

だから、娘と作品の2ショットをしっかりと写真に収め、イベントが終わったあとは早めにさよならです。

コストや維持はコンパクト、楽しみは大きく

費用はコンパクト、ものは増やさず、だけど、楽しい思いは沢山作りたいです。

この間の『うち断捨離しました!』でやましたひでこさんが仰っていた言葉。

『ものに対しては 足るを知る。

 だけども人生には貪欲に』

この言葉がとても胸に残っています。

 

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

春を待ち侘びる娘、お花のリースも作りました♡娘の大のお気に入りになっているので、部屋に飾ることにします。