暮らしの整え方

子供を怒らせずに、子供のおもちゃを減らす方法

こんにちは。ゆんぴか(@yunpikakeibo)です。

夫と3歳の娘との3人暮らし。

平均的な世帯収入の家庭で、現在は専業主婦をしています。

心地よく暮らすために、家計や身体、暮らしを少しずつ整えながら生活しています。

整理整頓に時間を奪われないために、『ものを増やしすぎない』をモットーに生活しています。

しかし、どんどん増える『子供のおもちゃ』

そして、おもちゃの量と比例して大変になっていくのはお片付けですね。

量が多いと、

散らかり方も悲惨に…!片付けるのも時間がかかる!私も怒りっぽくなる!娘も片付けない!

こんなふうに、おもちゃが『悪循環スイッチ』となってしまいます。

そうなるのを防ぐために我が家ではこんな方法で、部屋のおもちゃを減らしています。

定期的に『おもちゃのお店』を開催!

こどもの前で、『おもちゃを捨てる』は絶対禁止ワードです。

それでも、片付けには娘も参加してもらいます。

娘には楽しく選んでもらって、おもちゃを減らしていこうと思っています。

それに必要なのがおもちゃのお店をオープンすること!!

お客さんはもちろん娘!お店の人は親です。

お店の事前準備。

まずはおもちゃの収納場所を空っぽにします。

今回は絵本を減らすので、絵本のエリアとなるこの2段を空っぽにしました。

そして、このエリアが『絵本のおうち』ということを娘と共有します。おもちゃの時も同じ手順で『おもちゃのおうち』を、事前に娘と共有しています。

お片づけをスムーズにするために、

おもちゃには全員帰るおうちが必要であること

を教えています。

そして、ここに入るだけの絵本を娘に選んでもらいます。

絵本屋さんオープン!!

手持ちの絵本を床に並べて、開店準備完了!

ゆんぴか
ゆんぴか
いらっしゃいませー。これから、ぴよこと一緒に遊ぶ絵本たちです〜!お好きな本をお選びくださーい。

ぴよこ
ぴよこ
え~・・・どれにしようかなー!これ!!

エコバッグを手にやってきた娘が、お気に入りの本を選んでいきます。

お店屋さんごっこのテンションを上げるプチアイテム(笑)100円ショップで売っています。

あと、ひとつなら入るかな?

と悩みながら、ちいさなお客様は買い物をしています。

絵本屋さん閉店

購入した本でいっぱいになったところで、絵本屋さんは閉店です。

娘に選ばれた絵本たち。

選ばれなかったものたちは一旦、押し入れで眠ります。

娘に、

ゆんぴか
ゆんぴか
この子達はねんねするらしいよ!!

というと、

ぴよこ
ぴよこ
また会おうね~

と笑顔で見送ってくれます。これで一旦リビングのおもちゃを減らすことに成功です。

減らしてからの手放し方。

リビングのものを減らすまでは、お店屋さんを利用し、娘との共同作業で行いました。

その後の手放しは、今は私が判断しています。

判断基準は娘に『選ばれたか』『選ばれなかったか』

お店屋さんを何度も繰り返すうちに、ずっと選ばれないものが出てきます。

そのものたちが、手放しどきです。

最近だと、娘が1歳の時に大好きだったしましまぐるぐるがたん ごとん がたん ごとんといった視覚やリズムを重視した絵本たちがこれにあたりました。

たくさん活躍をしてくれた絵本ですが、もう娘にとっては、その絵本が活躍する旬は過ぎました。ありがとう。

その場合は知人に譲ったり、リユースショップに持ち込んだり、処分したりで減らして行くのがよいです。思い出深いものは数点、手元に残しても良いですよね。

まとめ

今回は『捨てる』というワードに過剰な拒絶反応を示す娘を持つ、我が家のおもちゃの減らし方を紹介しました。

親の知らないところで、子供は子供なりにモノとの関係を形成しています。

そのため、子供とっては『捨てる』という行動は非常に過激で怖いものなのだと思います。

子供の中で「大切なものを捨てること=お片づけ」が定義になってしまえば、お片付けがとてもネガティブなものになってしまいます。

無理やり捨てることで『ものに対する過剰な執着』が生まれてしまう危険性もあります。

なので我が家では

『おもちゃのお部屋に入るだけ』

入らないおもちゃは一旦休憩。

休憩中のおもちゃを使いたくなったら、お店屋さんの時に交換する!

たったこれだけのルールで、

  • 増えたおもちゃを減らす
  • 決められたスペースを保つ

ということを続けていこうと思っています。

 

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