私とお片づけ

『適量を超えると 扱いが雑になる』を実感した日。

こんにちは。ゆんぴか(@yunpikakeibo)です。

夫と3歳の娘との3人暮らし。

平均的な世帯収入の家庭で、現在は専業主婦をしています。

心地よく暮らすために、家計や身体、暮らしを少しずつ整えながら生活しています。

先日、娘が沢山のお絵かき帳を頂きました。

お絵描きが大好きな娘にとって、沢山のお絵かき帳は大変うれしいプレゼントです。

だけど、家にお絵かき帳が増えてから、娘とお絵かきの関係に変化が出てきました。

あれれれ?お絵かき帳が、、

以前は1冊のお絵かき帳を使い切るまで遊んでいた娘。

そのときは

ぴよこ
ぴよこ
もう、あとちょっとしかないねぇ〜

と言いながら使っていないページを探しては使っていました。

ですが、冊数が増えてからは、お絵かき帳の扱い方が変わりました。

1つに描き、また、別のものに描き、

ぴよこ
ぴよこ
これ汚いから、やめる!

と中途半端な状態のお絵かき帳をポイっ。

ゆんぴか
ゆんぴか
真っ白なページがまだたくさん残ってるよ〜

ぴよこ
ぴよこ
だってここ汚れてるもーん

娘のフリ見て我がフリ直す。

私もこういうことあるよなあ〜と、娘を見てつくづく反省します。

手に入れた時は嬉しかったはずなのに。

洗面所にある大きな化粧水ボトルを見て

ゆんぴか
ゆんぴか
はあ〜〜。

とため息が出ます。

『まだ沢山入っているから』という理由で扱いが雑になっています。

むしろ早く使い切って違う化粧水を使いたいという負の思いまで抱えている化粧水。

もしも私が、本当にお気に入りの化粧水を持っていたのなら。

その化粧水の量が『なくなるのが嫌だなあ』という量だったのなら。

もっと大切に使うはずなのに。

私はずっと、今使っている化粧水を

ゆんぴか
ゆんぴか
無くなれー無くなれー

と呪文を唱えて使っています。

そんな呪文の効き目はあまりなく、ボトルが大きすぎて全然無くなる感じはしません。

ゆんぴか
ゆんぴか
ごめん。だけど、早く次のを使いたいんだ

無くなってしまうことがすこし気がかり。

そんな風に思える量が、『大切に出来る適量』なのかもしれないな〜。

お絵かき帳は大小1冊だけ

リビングに置くお絵かき帳は大小を各1冊だけにして、

順番に使っていこうか。使い切ったら、また、次のを出そう。

と娘に提案し、あとは収納庫へしまいました。

お絵かき帳は表紙がどれも違っているので、新しいものを出すときは娘に表紙を選んでもらっています。

ぴよこ
ぴよこ
まだ、沢山あるね。お絵かき沢山出来るよね

収納庫に入っている未使用のお絵かき帳を見ながら娘はいいます。

娘とお絵かき帳の関係も無事に元通り。

お片付けの時も1冊というのが娘自身が楽そうです。

やっぱり適量が1番。

娘のお絵かき帳の件で、『適量の大切さ』を感じました。

ゆんぴか
ゆんぴか
娘が、ものを大事に使える子になると嬉しいね。

夫
そうだよね。そういう子になってくれると嬉しいね。

と夫とよく話をしますが、ものを大切に出来る子になるには、まずは適量を保った環境にすることが大事であることも感じました。

だけど、これがなかなか難しいんだよな〜。

 自分の持ち物ですら難しい。

難しいけれど、本当に大切なものを見失わないために、『適切な量、ものを選ぶ』ことを、忘れないようにしたいと思った出来事でした。

さて、化粧水どうするかな〜(笑)