私とお片づけ

【3歳と一緒にお片付け】こどもが小さいうちは、折り合いをつけて、やっていこうと思う。

こんにちは。ゆんぴか(@yunpikakeibo)です。

夫と3歳の娘との3人暮らし。

平均的な世帯収入の家庭で、現在は専業主婦をしています。

心地よく暮らすために、家計や身体、暮らしを少しずつ整えながら生活しています。

私は物の少ないリビングが好きで、できればいつも綺麗な部屋を保ちたいなあと思っています。

そんな私と毎日をともに過ごす、娘。現在3歳。

私の希望とは裏腹に色々なところから、おもちゃをひっくり返しては、リビングで楽しそうに遊んでいます。

娘の様子を見ていると、常に綺麗なリビングを保つことは到底無理だな〜と思うのです。

たくさんたくさん散らかして、そこで一旦お片付け。

イタチごっこだけれど、毎日その繰り返し。

それでもいいやと折り合いをつける毎日です。

娘が遊ぶリビングは散らかり放題。

娘が遊ぶリビングの一部。

こんなに散らかり放題です。隣につづく和室も似たように散らかっています。

毎日毎日足の踏み場もないリビングです。

私の目にはただ散らかっている空間にしか見えません。

ぴよこ
ぴよこ
ここは公園なのでしゅー!
ぴよこ
ぴよこ
わー!動物園だー!動物もいるよ〜!

だけど、そんなリビングには私には見えない、娘の楽しい世界が広がっているのです。

ぴよこ
ぴよこ
飛行機ビューーーン

そして、折り合いをつけました。

楽しそうに遊ぶ娘を見ながら、毎日を過ごしてきました。

もちろん色々な葛藤はありました。

だけど、私が片付けばかり意識していて、それを押し付けてしまえば、きっと娘の楽しい気持ちを潰してしまいます

私が口煩く言えば、片付けるという行為が娘にとって大嫌いなことになってしまうかもしれません。

そうして考えていくうちに『折り合いをつけること』はとても大事だなあと思いました。

片付けるタイミングを決めておく。

自分のモヤモヤを切り捨てるために、口煩く言わないようにするために、片付けるタイミングを決めておくことにしました。

そのタイミング以外は『片付けのことを考えない』

決めたタイミングはこの3つです。

  1. お出かけする前
  2. お父さんが帰ってくる前
  3. 寝る前

お出かけしたあとに、一緒にひとやすみ出来るようにしておこうね。

お父さんは毎日お仕事で疲れて帰ってくるから、ゆっくり休めるようにしようね。

寝る前は、明日また一緒に遊べるように、おもちゃ達にも休んで貰おうね。

こんな理由をつけて娘とお約束をしてお片付けをします。

最初は一緒にやっていましたが、最近は1人でもお片付けが出来るようになりました。

小さな習慣づけ

13回のタイミングだけれど、そのタイミングを設けることで、私のモヤモヤもすっかり晴れました。

夫が帰ってくる頃になると娘も、

ぴよこ
ぴよこ
もう夜か!もうすぐ掃除機さんくるよね?

とお片付けのタイミングがわかってきたようです。

そして、お片付けの後は思う存分かけっこが出来て、思う存分ごろごろ転がれる。

そんなメリットにも気づいています。

私が親として娘にしてあげられること。

片付けという小さな習慣だけれど、それは一生付き合っていかなければいけない習慣

そして、片付けは成長と共にやり方が変化していく奥深いもの

娘が大きくなった時に、苦労しなくても出来るように、今から一緒に片付けの練習をやっていきたいなあと思っています。

私は勉強が苦手で、その部分は娘にあまり教えてあげられないと思うから。笑

せめて、生きていくことに困らない習慣だけでも教えてあげたいなあと思って過ごしています。