お金の話

【我慢しない節約】安いから買った!そのストックが負担になっていませんか?

こんにちは。ゆんぴか(@yunpikakeibo)です。

夫と3歳の娘との3人暮らし。

平均的な世帯収入の家庭で、現在は専業主婦をしています。

毎年100万円以上の貯金をする」を継続しながら、楽しく暮らしています。

先日、こんなブログを上げました。

コンパクトに生活すれば貯金は増えていくと思う。こんにちは。ゆんぴかです。 貯金の話とか、色々考えていたら、結局貯金するにはコンパクトな生活が1番いいよな。と思いました。うんうん。コ...

あの日から、私が『持ちすぎ』と判断した食品ストックの消費活動を続けてます。

そして、

あの瞬間は『安くてお得だった〜』と嬉々として購入したはずのストックが、かなり負担になっている!!

現在は、そんな悲しい事実と向き合っているのであります(笑)

お餅が減らない問題

とりあえず、過度なストックとして、目についたお餅を積極的に消費中、

しかし、食せども食せどもお餅は減らない。

というか、そんなに食せない。笑

よく考えると、食事は12-3食。

それに加えて現在、私は16時間食べない生活を実施中。

【今月のテーマ】16時間食べない生活、リベンジマッチをします。こんにちは。ゆんぴかです。 つい先日、一週間完全お菓子断ち生活をしてみました。 https://yunpikakeibo.com/l...

朝はトーストセットでほぼ固定。

お昼は、好きなものを食べ、夕方には、軽食をとる。

こんな生活リズムをしているんですよね。

そうして考えると、お昼ご飯の『好きなものを食べる』に、お餅が選ばれることは滅多にない。きっと選ばれても月1回。

いや、もっと少ないかも。

また、夕方の軽食にもお餅?お餅かあ〜(´・ω・`)となってしまう自分がいるのです。

簡単に言えば気分が乗らなくて、お餅の消費がただの義務になっている。ということです。

ストックを消費していて思うこと

消費が義務感になっていることが、なんだか申し訳なさを生み出しているし、ストックそのものが、自分の中にネガティブな感情を生んでいる種になりつつあるんですよね〜。

『安くてお得』よりもストックに使ったお金を、そのままお金として持っていた方がお得だった

と、心底思いますね(反省)

ストックを減らすことで得られるメリット3

このブログを読んでくださっている方の中には、無理にストックを減らさなくても…と思う方もいると思うんです。そうなんですよね~。

でも、ストックを減らすことで得られるメリットを私は得たいのです。積極的に得たい(笑)

そんなメリットを、まずは3つ、まとめてみます。

1.食品ロスを減らすことが出来る

食品に関しては賞味期限や消費期限がありますね。

あらかじめ時間に制限が設けられています。

購入したら、それまでに使わないといけない。

持っていることを忘れてしまうと、腐らせてしまうリスクもあります。

当然のことですが、ストックはコンパクトな方が食品を無駄にするリスクが低くなります。

2.掃除の手間を少なく出来る

食品ストックの棚に埃が溜まっていた時、いちいち物を動かすのって大変なことですね。

ものを取り出して、拭いて、戻す。

ストックを減らすことで、動作も少なく、今よりも短時間で掃除を行うことができるというメリットが生まれます。

3.管理の時間と労力を減らすことができる

ひとつひとつの賞味期限を見て、ストックを整頓することは、意外と時間と労力を消費することになるんですよね。

この行動が好きな人はそれで良いと思うんですが、そうじゃない人がこの行動に労力と時間を消費するのって非常にもったいないなと思います。

ストックを減らすことで、ものの管理に必要な労力も時間もコンパクトになるというメリットが生まれます。

私が1番叶えたいこと。

この3つとは別に、今回のストックを減らす行動で、私が1番叶えたいことはこちらです。

ため込む習慣を立ち切ること

実は私が1番実現したいのは『ため込む習慣の立ち切り』です。

食品ってぶっちゃけ、賞味期限が切れても食べれるという理論ありますよね。笑

でも、ふと、賞味期限切れのものを『ありがたい』って思って食べることある?と考えてみました。

すると、ゾンビの襲撃によって世界が止まるとか、ウォーキングデッドのような、よっぽどの世界になった時くらいじゃない?と思ったのです。笑

だいたいは、期限ヤバいから食べないと!という仕方なさで食べていると思うんですよね。

今の日常が続いていくのであれば、

手に入れたストックの賞味期限が近づいた頃には、自分はまた新しいものに目が行っていて、新たなものを持っていると思うんですよね。

それは『自分が未熟だから』とか、『節約が下手だから』ではなく、その未来にいるのは、今の感情を持った自分ではなく、未来の感情を持った自分であるから。その現象が起こるのはごくごく自然なことなんですよね。

問題はこの循環なのです。

は多くのストックを持つことで、

  1. 新たなものを安いから!と嬉々として取り入れる。
  2. だけど、元々持っていたものが古くなっていることに気づく。
  3. そっちを先に消費しなくちゃいけなくなる。
  4. そして、元々持っていたものの消費を終わらせる
  5. その頃に、先程の取り入れた新たなものにも期限が近づき、消費せざるを得なくなる
  6. しかし、その頃にはさらに新たなものをきっと取り入れてる。笑

こんな循環を作り上げている気がしてるんですよね。

この悪循環を続けて見えてくる問題は、

ストック消費の義務感にとらわれて、日々の食事の満足度が低くなっていないか?

ということです。

そして、もうひとつは、

買った時は安くて価値があったストックも持っている間に、自分の中で価値がどんどん低下しているのではないか?

ストックは溜め込まずに新鮮なものを、食べたい時に、新鮮なときに消費するのが食事の満足度が高いのではないか?

そう思ったので、私はストック断ちを進めています。

これが出来れば、

食事の満足度が今より高まり、過度な支出もおのずと無くなっていく

ことが期待できるのではないかと思うのです。

偉そうに語っちゃったんだけど、まだ実験中です。この『悪習慣の断ち切り』を目標にストックの消費をしていきたいと思います。

また、これを続けて食費が減ったとか、体感したメリットがあれば書いていきたいなと思っております。

今やることは、とりあえず・・・お餅食べます!(*´・ч・`*)(笑)

ではまた!