健康的に痩せる

私はなぜお菓子をやめられないのか?

こんにちは。ゆんぴかです。

先日1週間の完全お菓子断ち生活を行いました

お菓子断ちをしている私のただの独り言。 なんだか最近思考を語る記事が多いなあ。 どんな記事が読んでる人に面白いって感じてもらえるんだろう。難しいなあ。毎日どんなことを書こ...

結果、お菓子がない生活は、そんなに不自由ではありませんでした。

正直言えば、いつものようにお菓子を食べたい時もありました。

そのときはお菓子ではなく、バナナやさつまいもにシフトすれば充分であることに気づきました。

それなのに、なぜ今まで私はお菓子をやめられなかったのか?

お菓子をやめている間に、お菓子について色々考えてみました。

こんなに真剣に考えるのは初めてでしたが、なんだかスッと腑に落ちる答えに行き着いた気がします。

もし、私のようにお菓子がやめられない人がいたら

一般のダイエット常識を基に、ではなく、

自分自身の考えを基に落とし込んで考えることで、

自分の中にある答えにたどり着けるかもしれない

と思い、ブログに綴ることにしました。

お菓子をやめられない理由って人それぞれ違うと思います。

だから、私が思ったことが一例となり、参考になれば嬉しいです。

なぜ私は日常的にお菓子を食べてしまうのか

習慣化しているから

一番の落とし穴は習慣だと思いました。

私の日常にいつからお菓子が存在しているか。それは子供の頃からでした。

私を育ててくれた祖父母は本当に優しい人で、私を喜ばせるために家にはいつも私の好きなお菓子を用意してくれていました。

私にとってお菓子=祖父母からの愛情を直に感じるものだったかもしれません。

そして、思えばあの頃から『毎日、歯を磨く』『毎日、顔を洗う』そんな習慣と同じように『学校から帰ったらお菓子を食べる』が習慣になっていました。

当たり前のように日常に組み込まれていたら、その行動に疑問を持たなくなるのは当たり前のことです。

歯磨きをしている時に『なぜ、私は毎日歯を磨くんだろう?』と、毎回考える人ってそんなにいないですよね?

多分、何も考えずに歯を磨いている人がほとんどだと思います。

私にとってお菓子を食べること』はそのくらい当たり前の習慣でした。

お菓子=息抜きという方程式があるから

お菓子=息抜きという方程式。これは、どこからやってきたものなのか。

『お菓子で息抜きが出来る』のは、間違いではないと思う。

でも、『息抜きは、お菓子を食べることでしかできないそれは違う。

だけど、なぜか、『息抜き=お菓子』に執着している自分がいることに気づきました。

お菓子以外の息抜きは、たくさんあるんだよ…。

幸せを味わいたいから

食べている時の幸福感が高いのはお菓子の特徴ですね。

甘くて美味しい、サクサクして美味しい、程よい塩気が美味しい。

お菓子を食べている時は幸せです。だけど、その幸せは長くは続かないのです。

少量なら幸せで終わりますが、過度に食べると必ず後悔が出てきます

それならば、お菓子から幸せを見出すという執着は捨てたほうが良いのかもしれない。

どうしてお菓子を辞めたいのか

太りたくないから

お菓子を過度に食べると太ってしまうのは、紛れもない事実。

お菓子という習慣から抜け出せば、太る確率は今よりも格段に下がる。

できるだけ老化したくないから

お菓子は老化予防に良いなんて聞いたことがない。

老化したくないなら『お菓子の習慣』は断つべきであるのは間違いない。

荒れた肌になりたくないから

私は油分の多いお菓子を過度にたべると肌が荒れる。

荒れた肌になりたくないなら、やめるべき。

お菓子の習慣をやめると私はどう変わるのか

健康的な自分になる

食事から栄養をとるようになり、健康的になれる。

糖、油、塩、カロリーの過剰摂取を減らすことができる。

今よりも太りにくくなり、きっと肌の調子も良くなるはず。

節約につながる

なんとなくお菓子に使っていたお金を別のものに使えるようになる。

浮いたお金を数年貯めれば旅行にだって行けるかも。

食べたあとの後悔から逃れられる

今まで、数え切れない程味わった食べすぎた後の後悔から解放される。

お菓子の習慣化から抜け出せば、時々食べるお菓子に幸福感だけを感じることが増える

ここまで考えた結果

ここまで真剣に考えたらこれまでの『お菓子の習慣』を続ける理由が何一つ見つからないという状況になりました(笑)

むしろ、なんでこれまで習慣になっていたのか(笑)

そしてふと、お菓子の習慣を断つという答えが私の心の中にスッと入ってきました

なんだろう?お菓子への執着が一気に消えた感じ??

この執着があった時は、

お菓子をもう食べない(固い意志)→そんなの無理だ!!食べたい!!!(挫折)

ってなっていました。

しかし、1週間お菓子断ちをして色々考えてからは、頂いたお菓子はめちゃくちゃ美味しく食べるけど、なんとなく食べるお菓子は別にいらない。って感じですね。

前までは、夫に

『私のお菓子食べたでしょォォォォ!!!!』

ってなっていたのが、

『夫が食べたのかな。仕方ない。また食べたくなったら買ってこよう』

ってなっています。不思議。

私がお菓子をやめられなかった理由は、

お菓子がどうしても食べたいから!ではなく、

お菓子から愛情を感じた記憶があったこと。

そして、知らぬ間にこの習慣が欠かせないものとなり、

これまでの生活の習慣の一部を失うのが怖かった

からなのかもしれません。考えて、初めて気がついたけど。私の執着ってきっとそういうことかー!って感じですね!

お菓子を断つと決めたときに、私もそうだけど、人ってその方法を探りがちなんですよね~。ナッツにすればいいとか、さつまいもにすればいいとか、ね。

だけど、一度立ち止まって、自分自身にお菓子を断てなかった理由を聞いてみると、意外な答えが見つかるのかもしれません。

 

ではではっ!

 

 

お菓子への執着を考えるきっかけになりました。