心地よく暮らす

娘が突然チョイスした、天真爛漫なあの人のレシピ&エッセイ本を読んでみた。

ゆん_ぴかぴかるー
ゆん_ぴかぴかるー
こんにちは。ゆんぴかです。

暖かかったり、寒かったりよくわからない気候ですね〜

あの可愛いピンクの花びらに私が惚れ惚れしていたラナンキュラス。

は、なぜか赤くなり。

ヒヤシンスは暖かい太陽の光に気づいて、伸びてきています。

そうそう。我が家のヒヤシンスの色は白でした。

ずっと青色の花が咲くと思って育てていました。笑

ヒヤシンスは香りも良いですよね!

グリーンノートとも言われているヒヤシンスの香りを楽しむ日までもう少し。

そんな庭で、少しだけ楽しんだ後、本日は図書館に行ってきました〜!

久しぶりの図書館!

図書館では静かによ〜。いい?

みんなお勉強してるから、静かに〜だよ(・x・)

と娘に言うと、

ぴよこ(2歳)
ぴよこ(2歳)
分かったよーん

とおちゃらけたお返事で少し心配する。

いざ、図書館に入る。

前に来た時はあんなに騒いでいたのに。

ぴよこ(2歳)
ぴよこ(2歳)
おかーしゃんが先に選ぶ?そのあと、ぴよこだよ!!

と私が本を選んでいる間は私とおててを繋いで待っていてくれました。

成長してるううううう!!!多分今日だけええええ!!

でも、母ちゃん嬉しいいいいいい!!!

ちなみに、私はお菓子作りの本を借りにきたのですが、私が選んでいる最中に娘が

ぴよこ(2歳)
ぴよこ(2歳)
これがいいんじゃない?

と手に取ったのは「平野レミのしあわせレシピ」

なんだか面白そうだったので、借りてきました。

平野レミさんのしあわせレシピ

帰宅後、娘と二人でダイニングに座る。

娘は絵本を、私は平野レミさんのしあわせレシピをペラペラとめくる。

この本は片面がレシピ、片面は平野レミさんの一言が書かれている。

平野レミさんを頭に浮かべて読むこの本は、なんだかとても明るい。

脳内に、平野レミさんの声が再生される。

私は、平野レミさんがテレビで料理をしていると、いつもついつい見てしまう。

テレビでお料理をする人というと、みんなおしとやかに動き、とても手際がよく品の良い方々ばかりのイメージがある。

しかし、そんなイメージとは裏腹にガチャガチャと音を立てて、わーわーお喋りしながらお料理をするレミさん

そして、翻弄されるMCの方々

賛否両論あるとは思います。

が、私は平野レミさんのそんなところが控えめに言っても大好きw

のびのびと思いついたままに、自由に、楽しそうに料理をしているレミさんはなんだか目が離せない。

ざっくりと料理をするレミさんをみると、そんなに頑張らなくてもいいんだ〜!と思えたり。

たまにすっごい見た目の料理(あさイチで見たブロッコリーが丸ごとごろんと倒れている料理は衝撃的だったwを披露してくれるレミさんをみると、これまた料理のハードルが下がる。

肩の力がスッと抜ける。

改めて考えると、平野レミさん、すごい人だな。笑

結果、前向きになれる本だった。

平野レミさんの人柄通り、天真爛漫ポジティブパワーが濃縮された本だなと思います。

レミさんの色々な一言が綴られていますが、私がこの本の中で一番心に残った言葉は、

「ハイ!今日の人生ここまで!」

1日の終わりに自宅の雨戸を閉める時、レミさんが必ず言う言葉だそうです。

言ってそう。笑

想像出来ちゃう!笑

嫌なことがあっても引きずらずに、はい、おしまい!という区切りの言葉。

そうしてぐっすり眠り、新しい1日(人生)を迎える。

それがレミさんの習慣だそうです。

なんか良いですね。

区切りを上手に付けることってなかなか難しいから。

私も、娘の寝かしつけが終わったら、毎日、今日の人生ここまで!って思おう。笑

娘がたまたま手に取った本だったけど、なかなか、面白かった。

ただ、レミさんの言葉に気を取られてレシピが頭に入ってこなかった〜!!

レシピだけ後で見直そう。

思い返せば、テレビで平野レミさんを拝見しても、いつもそう。

平野レミさんのパフォーマンスに夢中で肝心のレシピは全然頭に入ってこない。笑

料理は自由に楽しんでいいんだよってことだけは伝わってくる。笑

だからレミさんは料理研究家ではなくて、料理愛好家なんだろうな。

レシピ本というより、レミさんの人生観というか、レミさん自身が大切にしてることが伝わる本でした。

ポジティブパワーの補充におすすめです。

図書館は楽しいな~。

ゆん_ぴかぴかるー
ゆん_ぴかぴかるー
今日も読んでくださりありがとうございました〜。

 

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